【真理】人見知り・コミュ障が治らない原因とはなんだろう?

 

どうも、人見知りカウンセラーのおとくです。

 

人見知り男子A

昔から人見知りやコミュ障で

人生を損している。

克服したいという気持ちはあるけど

いつまで立っても克服できない。

 

このような人の悩みを解決します。

 

この記事では以下のようなことについて紹介します。

 

この記事で学べること

☑️克服できない原因

☑️克服するために必要なこと

 

僕ももともとコミュ障と人見知りでしたが、2年前に克服して今では人見知りやコミュ障で悩んでいる人のコンサルやアドバイスをしています。

 

5分ほどで読めて、今あなたに何が足りないのか?何が必要なのか?をしっかりと話していくので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

コミュ障・人見知りを克服できない人の特徴5選

 

今回は真理的な話をするので、具体的なテクニックや特徴をあげる記事ではないことをあらかじめご了承ください。

 

“オトク”

もちろん、具体的なテクニックも

大事だけど、人間性を改善する

に当たって本当に大事なことです。

コミュ障・人見知り以外でも通用する

ノウハウを話していきます。

 

コミュ障・人見知りを克服できない人の特徴は以下の5つです。

 

コミュ障・人見知りを克服できない人の特徴

☑️克服できると思っていない

☑️過去の自分にとらわれすぎている

☑️努力の方向性が間違っている

☑️人や環境のせいにしている

☑️考えの幅が狭い

 

克服できると思っていない

 

知恵袋やツイッターなどをみていると、「俺のコミュ障はその辺のエセと違って簡単に治るものじゃないんだ」という人は稀にいらっしゃいます。

 

もちろん、その人でも正しい努力を続けることによって、コミュ障も人見知りを克服することができるのですが…。

 

☑️変わる現実から逃げている

☑️失敗することから逃げている

☑️他人との差別化で優越感に浸っている

 

このような特徴があります。

 

僕は基本的に、行動してくれる人を応援していますが、上記に少しでもドキッとした人は、まずは自分でもコミュ障を克服できると考えるようにしましょう。

 

過去の自分にとらわれすぎている

 

コミュ障や人見知りを、克服できると思ってない人の大きな特徴として、過去の自分にとらわれすぎているという特徴があります。

 

「ダイエットに失敗したから」

「小さい頃からいじめられっ子だから」

「彼女に振られたから」

 

色々な理由をつけて、変わらない決断をしていますが、僕の考え方としては過去は過去でしかありません。

 

“オトク”

わかりやすい例えとして、

言葉に関して説明しましょう。

 

僕は18年間高校を卒業するまで、愛知県名古屋市で生まれて育ちました。そこから大学の進学で大阪にきました。

 

僕は今では、大学の友達と喋る時は基本関西弁が出てしまうことがあります。さて、ここからわかることは、過去なんか関係ないということです。

 

おそらくどんな人でも1年環境を変えれば、そこに順応していきます。今のあなたは、新しい環境にいくのが怖いだけなのです。

 

努力の方向性が間違っている

 

悲しいことですし、僕もずっと間違った努力をしていたので、あなたの気持ちもわかります。

 

しかし、間違った努力は結果に結びつきません。

 

☑️嫌われないようにする

☑️全員に好かれようとする

☑️知識ばっかりつけようとする

 

以上の3つは僕がしてきた、間違った努力でした。

 

人間関係はとても深く難しいものですが、一番大事なのは、あなたが大事にしたい1人を心から大事にするということです。

 

人や環境のせいにしている

 

コミュ障や人見知りの多くは、あなたの所属している環境によって形成されたものです。

 

☑️家庭環境

☑️学校というコミュニティ

☑️会社や仕事での関係性

 

以上のことによって、あなたの人格や性格、コンプレックスやトラウマが作られ、コミュ障や人見知りになってしまったのでしょう。

 

しかし、克服する時において、自分以外に責任を転嫁するのは、一番やってはいけないことだと僕は思っています。

 

なぜなら、一歩も前に進まないからです。

 

“オトク”

親が悪い・友達が悪い

環境は悪い・時代が悪い

全て決めているのはあなたです。

 

厳しい意見のように思いますが、今のあなたを形成しているのは、過去のあなた自身であり、未来のあなたを形成するのも、今のあなた自身なのです。

 

考えの幅が狭い

 

僕の中で人見知り・コミュ障克服に必要なのは以下の3つだと思っています。

 

☑️自分と向き合って考える

☑️人と話し合って関係を深める

☑️失敗から分析して成長する

 

どれも抽象的かもしれませんが、基本的には以上の3つをベースに様々なプログラムを組むようにしています。

 

しかし、上記の3つの中で共通しているのが、考えるということです。

 

考えることの幅つまり、ネガティブ思考にばかり考えてしまう人が、克服できていない人に多いです。

 

コミュ障・人見知りを克服したい人がするべき3つの行動

 

コミュ障・人見知りを克服した人がするべき3つの行動は以下の通りです。

 

克服したい人がとるべき行動

☑️正しい知識で行動する

☑️自分一人でやらない

☑️努力している自分を見る

 

ただしい知識で行動する

 

スポーツでも受験勉強でも、効率のいいやり方と、逆に成果が出にくくなるやり方があります。

 

コミュ障・人見知り克服も同じです。

 

基本的に、僕のサイトで発信している情報は、僕がコミュ障だった時に感じたことや克服した中で実施したこと・コンサルをした中で成果が出た方法を発信しています。

 

もちろん、あなたがその中身の価値を感じて行動してくれるのが一番ですが、ぜひ試してみて欲しいなと思います。

 

自分一人ではやらない

 

僕も一応LINE@での無料サポートは実施していますが、今まで100人以上のコミュ障などに悩む人をみてきて、これは一人で努力しても難しいと感じました。

 

コミュ障・人見知り克服が一人では難しい理由は以下のの通りです。

 

☑️継続することができない

☑️自分の行動が正しいかわからない

☑️どの情報が正しいのかわからない

 

今自分がどこに立っていて、どの方向に歩いていけばいいのかを一緒になって、教えてくれる人がいた方が、あなたの努力は報われるでしょう。

 

努力している自分をみる

 

努力している自分を見るというのは、コミュニケーションに限らず多くの努力においてオススメしていることです。

 

☑️喋る練習を鏡をみてする

☑️毎日日記に今日の努力を書く

☑️コミュ障克服までの記録を発信する

 

様々な方法がありますが、まずは「自分は正しい方向に努力を進めている」という実感を持つことが大事になります。

 

なぜかというと、実感をもつことにより、行動することが楽しくなり、成長することが可視化されてわかるからです。

 

今回のまとめ!

 

さて、今回はコミュ障や人見知りや治らない人に向けて、その特徴と対策について紹介してきました。

 

今回は具体的なスキルを紹介することはできませんでしたが、とても大事な意識になるので、覚えておいてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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