マイナス思考は生まれつきか?全ては環境と習慣の責任

 

どうも、人見知りカウンセラーのおとくです。

 

人見知り男子A

今も人見知りをする性格で、

コミュ障なところがある。

その影響からか、マイナス思考が

生まれつき染み込んでる。

 

このような人の悩みを解決していきます。

 

この記事では以下のようなことを紹介します。

 

この記事で学べること

☑️マイナス思考は生まれつきか?

☑️マイナス思考原因と対策

 

僕ももともとコミュ障と人見知りでしたが、2年前に克服して今では人見知りやコミュ障で悩んでいる人のコンサルやアドバイスをしています。

 

3分ほどで読めて、マイナス思考やネガティブな性格が生まれつきと思っている人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

マイナス思考は生まれつきじゃない

 

結論から言うと、マイナス思考もネガティブも生まれつきではありません。

 

よく、血液型で性格が決まっていると言う人もいますが、全然関係ないんですよね。だってそれなら世界には4種類の性格しかないことになりますしね笑

 

☑️考え方

☑️マイナス思考・ネガティブ

☑️人見知り・コミュ障

 

上記の3つは、生まれつきで先天性のものではないということは覚えておいてください。

 

だからこそ、マイナス思考や人見知りやコミュ障が克服・改善することができるのですね。

 

“オトク”

もともと決まりきったもの

だったら直すこともできない

ですしね笑

 

マイナス思考は生まれつきだと思われている原因とは?

 

では、なぜマイナス思考などの多くの性格は生まれつきだと思われているのでしょうか?

 

その理由は以下の通りです。

 

マイナス思考が生まれつきと思われる理由

☑️基本的に子供の時になるから

☑️習慣化が染み付いているから

☑️性格の1つだと思われがちだから

 

マイナス思考は基本的に子供の時になるから

 

人見知りやマイナス思考の人の多くは、小さい頃のトラウマや、コンプレックスでその芽を咲かします。

 

人は1つの状態を長く継続すると、自分はそういう存在という風に、自分で決めつけてしまう傾向にあるんです。

 

☑️自分は暗い性格

☑️自分は勉強が得意

☑️自分は異性にモテる

 

何か大きな失敗をしない限り、小さい頃に感じていたことがひっくり返ることはないでしょう。

 

だからこそ、「自分のマイナス思考は生まれつきのものだ」という風に感じてしまうのです。

 

習慣化が染み付いているから

 

人は習慣に支配されています。

 

マイナス思考は生まれつきのものという風に感じている人は、マイナス思考が習慣化しているということです。

 

悪い習慣を変えるには、新しい習慣を毎日意識して改善していくしかないので、なかなか難しいですが、マイナス思考を直していくには改善するしかないですね。

 

性格の1つだと思われがちだから

 

性格と習慣は違います。

 

ネガティブやマイナス思考も、習慣であって性格ではありません。

 

性格だから変えようにも変えられないという風に思っているので、自分は生まれつきマイナス思考なんだという風に思い込んでしまっているんですね。

 

マイナス思考を改善する方法3選

 

マイナス思考を改善する方法は以下の3つです。

 

☑️発する言葉を変える

☑️マイナス思考になる傾向を記録する

☑️ポジティブになれる本を読む

 

マイナス思考は、性格ではなくて習慣なので、様々な手を使って習慣を変える努力をすることで、マイナス思考を改善できます。

 

発する言葉を変える

 

マザーテレサのあの名言を知ってますか?

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

あなたのマイナス思考の習慣は、あなたの行動や言葉によって形成されているので、まずは言葉や行動から変える必要があります。

 

確かに、今までと違うことをするのは勇気がいるし、怖いかもしれません。しかし、勇気が必要な行動をすることで、今までの勇気がない自分も変えることができます。

 

“オトク”

「セルフマインドコントロール」

人は触れる言葉の種類で自分の思考を

作り上げてしまうんです。

 

つまり、ポジティブな言葉を聞いている人はポジティブになり、ネガティブな言葉を聞いている人は、ネガティブになるんです。

 

自分のネガティブな発言のダメージを一番受けるのは、もちろん自分ですよね。

 

マイナス思考になる傾向を記録する

 

僕ももともとネガティブ思考で、自分に自信がありませんでしたが、少しづつ習慣や環境を変えて、ポジティブになることができました。

 

“オトク”

習慣化を初めて、

だいたい2年くらいですね。

 

それほどに、習慣というのは強い存在で、もちろん今でも全てをポジティブに捉えてるわけではなく、嫌なことがあったらネガティブになります。

 

ただ、それを引きずったり、抱え込んだり、習慣を変えてしまったりということはなくなりました。

 

そこで大事なのが自分がマイナス思考になる傾向を記録するということです。自分の心の動きを視覚化することで、「あ、またこの感じね」と割り切ることができます。

 

ちなみに僕の傾向は以下の通りです。

 

☑️自分に才能がないと感じた時

☑️他者と比較してしまった時

 

なので、何か失敗した時や、周りが自分よりも成果を出しているときは、ちゃんと嫉妬して前に進むようにしています。

 

“オトク”

大事なのは、そういう感情も

肯定して受け入れるということ。

マイナス思考を排除するのは不可能です。

 

ポジティブになれる本を読む

 

ポジティブ思考のインプット量を増やすというのは大事な努力の1つです。

 

思考系の本というのは、多いので悩みがちですが、以下の関連記事でコミュニケーションや思考に関する本を探してみてください。

 

関連記事:『【ジャンル別】漫画版ビジネス書がおすすめな理由とあなたに合った書籍を紹介!』

👉『【人間関係】人見知りを克服する為にあなたが読んでおいたほうがいい本を3冊紹介します』

 

そして、卑屈的な考えやネガティブな思考ではなくて、「あぁ〜そうなんだな〜」と飲み込んでみてください。

 

せっかくポジティブになるために、本を読んでいるのに、内容に対してマイナス思考を持ち込んでいては、意味がないですからね笑

 

今回のまとめ!

 

さて、今回はマイナス思考が生まれつきという人に向けて、その勘違いの理由と解決方法について紹介してきました。

 

小さい頃から習慣になっている人が、完全にポジティブになるのは、時間がかかります。しかし、不可能ではないので、しっかり習慣を直していきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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👉人見知りは悪いことではなく解釈の問題

👉ネガティブで思い込みが激しい人の特徴と改善法

 

 


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