ネガティブで思い込みが激しい人の特徴と改善法

 

どうも、人見知りカウンセラーのおとくです。

 

人見知り男子A

ネガティブな性格で、

何をするにも否定的に考えてしまう

全てを悲観的に考える自分の性格が

嫌いなので、どうにかしたいです。

 

以上のような人の悩みを解決していきます。

 

この記事では以下のようなことを紹介します。

 

この記事で学べること

☑️ネガティブな人の特徴

☑️ネガティブ思考を改善する方法

 

僕ももともとコミュ障と人見知りでしたが、2年前に克服して今では人見知りやコミュ障で悩んでいる人のコンサルやアドバイスをしています。

 

3分で読めて、自分のネガティブ思考にコンプレックスを持っている人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

ネガティブで思い込みが激しい人の特徴5選

 

ネガティブ思考で思い込みが激しい人は以下のような特徴を持っていることが多いですが、あなたはどうですか?当てはまるかみてみましょう。

 

ネガティブな人の特徴

☑️人間関係を疑う

☑️挑戦するときに失敗のことを考える

☑️否定ばかりする

☑️言い訳が多い

☑️気遣いに力を入れる

 

ネガティブで思い込みが激しい性格を直すには、まずは自己理解も重要なので詳しく自分のことを知ってみてください。

 

関連記事:『コミュ障の長所の見つけ方と伸ばし方』

 

人間関係を嫌う

 

ネガティブで思い込みが激しい人は、「これもしかして嫌われて無いかな」というように自分と相手との人間関係を疑うようになります。

 

不安と自己嫌悪とネガティブな思い込みで人間関係を疑うようになるのですが、その思考が深まると以下のようなことになる可能性もあります。

 

人間関係を疑うと以下のようになる

☑️相手に伝わって嫌煙しあう

☑️もう友達必要ないかもと感じる

☑️嫌われるのが怖くて束縛する

☑️相手の行動1つ1つに怯える

 

人を全て信頼して、信用するというのはネガティブで思い込みが激しい人じゃなくても難しいですが、そこまで悲観しなくなるようにはなれるといいですね。

 

挑戦するときに失敗のことを考える

 

ネガティブで思い込みが激しい人の嫌いなことは挑戦することです。

 

挑戦すると「もしかしたら失敗するかもしれない」という風にネガティブに考え込むこともネガティブな人の特徴でしょう。

 

この後の『ネガティブを克服するための行動編』でも紹介しますが、失敗をすることは悪いことじゃないです、失敗を重ねることでしか人は成長できません。

 

否定ばかりする

 

ネガティブで思い込みが激しい人は、いつも心の中ではどこから「そんなうまくいくわけがない、自分が正しい」と潜在的に感じています。

 

例えば、以下のような行動には否定的な言葉を発することが多いです。

 

否定的な言葉を使うシーン

☑️人の挑戦や希望の話

☑️〇〇がしたいという欲求

☑️あなたにもできますという言葉

 

「どうせ」「結局は」「だから言ったでしょ」というような言葉が常套句で、成功したときには他人事に考えて自己否定してしまいます。

 

言い訳が多い

 

人見知りやコミュ障の人はネガティブな思い込みをしている人が多いかと思いますが、そういう人は以下のような言葉を使いがちです。

 

ネガティブな人が使う言い訳

☑️だって

☑️でも

☑️どうせ

☑️だから

☑️できない

☑️時間がない

☑️あいつには才能がある

☑️めんどくさい

☑️自分はいいけど親が許さない

 

これらの言葉が今のネガティブな思考のあなたを形成していると言っても過言ではありません。

 

まずは行動しない為の言い訳ではなくて、行動した後の「失敗したけどやって良かった」という言葉を発してみてください、あなたの印象と周囲の反応は180度変わるはずです。

 

言い訳は人をイライラさせる一番の言葉・行動なので、意識的に使わないようにしてください。

 

気遣いに力を入れる

 

ネガティブな思考の人は、言い訳でできないというわりには人に嫌われることだけは誰よりも恐怖して避けるようにしています。

 

気遣いができるというのはとてもいいことに感じますが、空気を読みすぎて自分の意志や希望を言葉にすることが少なくなります。

 

もしあなたが本物の関係、つまりお互いに信頼しあって意見を言い合える関係になりたいなら、あなた自身の感情と行動を大事にする必要があります。

 

ネガティブで思い込みが激しい人は行動と思考で自分を変えよう

 

ネガティブで思い込みが激しいことにコンプレックスを持っている人は、行動と思考で自分を変えることが必要になります。

 

マザーテレサの以下のような名言を聞いたことはありますか?思考や行動を人生単位で捉えた言葉で僕は意識的に触れるようにしています。

 

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

 

つまりあなたのネガティブで思い込みの強い性格を作り上げているのは、それまでに築き上げてきた『思考、言葉、行動、習慣』ということです。

 

そして、あなたがネガティブで思い込みの強い性格を放置するとそれはあなた自身の運命を形成する大きな要素になりうるということなのです。

 

あなたにできるのは、性格を変える為に『思考、言葉、行動、習慣』を変える努力をすることなのです。今回はその中から行動と思考をピックアップして紹介します。

 

ネガティブで思い込みが激しい性格を克服するための行動5選

 

ネガティブで思い込みが激しい人の特徴をみてきたので、それを克服する為の行動と思考トレーニングには以下のようなことが必要です。

 

ネガティブを克服する行動と思考5選

☑️脳を休憩させる

☑️一度考えたことを行動に移す癖を作る

☑️開き直ってみる

☑️自分は特別じゃないと考える

☑️環境を整える

 

脳を休憩させる

 

嫌なことはねれば治るというように言われていますが、実際に嫌なことが起きたときに睡眠を取るのはとても良い行動なのです。

 

嫌なことが起きたときに、睡眠を取るのには、以下のようなメリットがあります。

 

☑️睡眠で思考がリセットされる

☑️睡眠中は思考することができない

☑️起床後は基本ネガティブになりにくい

 

ネガティブで思い込みが激しい人の特徴として夜更かしをしている人が多いというものがあります。実際うつ病患者の多くは深夜帯まで活動しているようです。

 

“オトク”

脳を休めるというのは

思考を休めるということです、

嫌な時は寝てストレスを

発散させてしまいましょう。

 

一度考えたことをやる癖を作る

 

最初は小さなことから始めれば大丈夫です。

 

例えば僕なら早起きからの行動を決めてそれを固定化することにしました。早起きの習慣化については関連記事をご覧ください。

 

関連記事:『ネガティブなあなたがたった1つの習慣でその悩みを解決する行動と実践スキルを伝授します』

 

例えば以下のようなことからでも始められます。

 

小さな決定の癖を作る

☑️あった最初の知り合い5人に挨拶

☑️今日はラインを1人以上としてみる

☑️授業中1回でいいから手をあげてみる

 

そうしたら、少しづつレベルアップしていき友達をランチに誘ってみるや休日の遊びに誘うなど段階をあげていけば、少しづつ行動への恐怖がなくなります。

 

開き直ってみる

 

ぶっちゃけ僕もあなたもそうですし、日本に住んでいるほぼ全員に言えることですが、他人にそれほど興味がないです。

 

自分の1週間前の食事すらも覚えていないし、赤点を取るかもしれないテスト勉強の内容も忘れるんです。他人である僕たちの行動なんか1日で忘れます。

 

どうせ、忘れられるんなら行動してみたほうがいいと思いませんか?ワンピースの登場人物ドクターヒルルクはこんな風に言っています。

 

人はいつ死ぬと思う?

心臓をピストルで打ち抜かれた時…違う

不治の病に犯された時…違う

猛毒キノコのスープを飲んだ時…違う

人に忘れられた時さ

 

忘れられない為には、行動することが必ず必要です、忘れられるというのは一番怖いことなんですね。

 

自分は特別じゃ無いと考える

 

僕もそうですが、人見知りやコミュ障の人は周りの人とは少し自分は違う感性や価値観を持っていると『ネガティブ思考の自分』を肯定しているように思います。

 

あなたも心の中で自分は人とは少し違うという風に思っていませんか?その思考はあなたの必死さを奪い行動を妨げる最大の原因です。

 

僕もこの思考には気をつけていますが、自分はそれほど特別な存在じゃなく、他人にとっては他人だということを覚えておきましょう。

 

環境を整える

 

環境を整えるというのは精神的に重要なことです、なぜなら自己肯定感に強く直結しているのが環境だからです。

 

汚い部屋より綺麗な部屋にするほうがいいし、自分を否定される空間より自分を肯定してくれる空間のほうがネガティブな人には良いです。

 

一番手軽なのは、部屋の掃除をしてみてください。そしてできるなら自分を肯定してくれる環境に身を置きましょう。

 

関連記事:『【コミュ障の原因?】家庭環境が原因と思う人へ知ってほしいこと』

 

今回のまとめ!

 

さて、今回はネガティブで思い込みが激しい人の特徴と克服する為の方法を紹介してきました。

 

ネガティブ思考や思い込みは人見知りやコミュ障にとっての一番の敵なので、注意が必要です。思考なので思っていないうちに習慣かしてセルフマインドコントロールしているかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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👉【重要】人見知りの敵とネガティブの敵の正体と撃退方法とは

👉『人見知りの大学生が人見知りを克服するための行動10選』

 


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