コミュ障は飲み会で酒を飲むのはあり?なし?徹底解説

 

どうも、人見知りカウンセラーのおとくです。

 

人見知り男子A

コミュ障で飲み会が辛いけど

酒を飲んだら盛り上がって

コミュ障も改善されるのかな?

コミュ障でも飲み会が楽しめて

その後の関係も続けるようになりたい

 

このような人の悩みを解決します。

 

この記事では以下のようなことを紹介します。

 

この記事で学べること

☑️コミュ障の飲み会での酒

☑️酒の与える会話への影響

☑️酒がなくても大丈夫か?

 

僕はもともとコミュ障でしたが、それを克服して今では100人以上のコミュ障・人見知りの人にコンサルやアドバイスをしています。

 

3分で読めて、コミュ障とお酒の事について詳しく説明していくので、ぜひ最後まで読んでみてください。

コミュ障の飲み会は酒で少し楽しくなる

 

お酒を飲む事でコミュ障でも一時的に、楽しくなる可能性は高いです。

 

お酒には、テンションを高くして決断能力を低下させる機能があり、人には同じ行動をしている人を仲間だと思う習慣もあるので以下のような状況になります。

 

コミュ障が酒を飲むメリット

☑️ノリが良くなる

☑️積極的に喋れるようになる

☑️周りも楽しくなる(一時的に)

 

もちろんデメリットもありますが、もし一切お酒が飲めないという人じゃないなら、会話を楽しむ手段として飲んでみてもいいかもしれません。

 

ノリが良くなる

 

コミュ障でも、酒を一定量飲めばいつもの状態とは変わってくるでしょう。例えば以下のようになります。

 

☑️おしゃべりになる

☑️喜怒哀楽が激しくなる

☑️ボディータッチが多くなる

☑️判断能力が落ちる

 

どれもコミュニケーションを活性化させる要素を含んでいるので、飲みすぎて泣き上戸にならなければ、楽しい飲み会にさせてくれるでしょう。

 

“オトク”

ここで仲良くなって、

次の日にちゃんとおしゃべり

できたら関係も少し近づきます。

 

積極的に喋れるようになる

 

お酒を飲むと判断能力が低くなるので、積極性が増します。

 

ノリが良くなるとどうなるか?

☑️喋りかけることが楽になる

☑️ラインなども気軽に送れる

☑️周りのノリに影響されやすくなる

 

もちろんウザがらみする人はうざったいかもしれませんが、適度のお酒で積極的になれるのは、悪い事ではありません。

 

周りも楽しくなる(1時的に)

 

コミュ障でもそうじゃなくても、同じ空間を共有する事で周りの人も楽しくなりテンションが上がります。

 

しかしその楽しさは1時的なものであり、次の日には冷めているかむしろ、二日酔いの影響で機嫌が悪くなっている可能性もあります。

 

飲み会で仲良くなっても、次の日の会話が0ならあまり勇気を出して飲み会にいくのも無駄になってしまうので、継続して友達でいたいなら酒だけの力は不可能ですね。

 

コミュ障の酒は量を注意しないと一気にNG

 

体の面だけでなく、人間関係においてもコミュ障が酒を飲みすぎると一気に人間関係を悪化させます。

 

せっかくの飲み会で楽しくお酒を飲んでいたのに、以下のような事があるとNGなので、気をつけてみてくださいね。

 

人間関係を悪化させる状態

☑️潰れるコミュ障は引かれる

☑️コミュ障アル中になる

 

あなたも、コミュ障で飲み会が辛いからといって、限度を超えた飲酒には気をつけて一定量で楽しんでください。

 

潰れるコミュ障は引かれる

 

具体的な状態としては、人の力を借りないとまともに歩けない状態・暴言を吐いたり暴力を振るう・セクハラなどの状態になるとNGです。

 

“オトク”

いきなり性格が豹変すると

いつもはコミュ障なのに…と

周りも酔いが冷めて引いてしまいます。

この状態を酒に飲まれていると言います。

 

「酒は飲んでも飲まれるな」という風に昔からいっていますが、コミュ障は楽しい空間になるともっと飲めば楽しくなるという思考になる人もいるので、要注意です。

 

コミュ障アル中になる

 

上記したように、コミュ障でもお酒を飲む事で飲み会や食事を楽しくする事ができます。

 

しかしその一方で「自分はお酒を飲めばコミュニケーションがうまくいく」という風に強く思うとその状態に連続でなるために飲酒量が増加します。

 

1回目→
少し楽しくなって楽しい会話をする事ができた

それ以降→
飲めば飲むほど量を飲まないと酔えなくなり多大な量を飲酒するように

最終的に→
コミュ障アル中によって、病院へ最悪の場合は死へ至ることも

 

命よりも大事な人間関係なんてないので、コミュ障でも飲みすぎには絶対に注意しましょう。気が大きくなるとなんでもできるようになるので、より危険です。

 

“オトク”

日頃から少しお酒に強い

人こそコミュ障が辛くて、

飲みすぎる事があるので、

酒に強い人も注意が必要です。

 

酒を飲まないとコミュ障は飲み会を楽しめないのか?

 

では、お酒を飲めないコミュ障はどうなるのでしょうか?一度失敗したか、親の遺伝など様々な理由がありますが、コミュ障でお酒が飲めないと楽しめないのでしょうか。

 

もちろん、お酒を飲んだ方がコミュニケーションが活発になることは間違いないのですが、お酒がなくても大丈夫でしょう。

 

関連記事:『【飲み会苦手克服】人見知りの飲み会が変わる3つの行動』

 

酒がない場合はお喋りを大事に

 

男性女性に関係なく、お酒がない場合は会話を楽しんでみてください。しかしコミュ障それが問題ですよね。飲み会の場合は以下の理由から会話が弾みやすいです。

 

酒を飲まなくても会話できる理由

☑️何を喋っても酔ってれば楽しい

☑️孤立する人がいるのでそこを攻める

☑️酔ってる人は喋るので聞き手になりやすい

 

もちろん、黙っていては何も始まりませんがいつもより少しハードルは低いので、「飲みすぎてないですか?」と声をかけてみてください。

 

1人でスマホが一番NG

 

コミュ障で酒が飲めない人が一番しがちなのが1人で黙ってスマホですが、一人でスマホはNG行動です。

 

人見知り男子A

みんなで楽しくしている

のに1人でスマホ触ってる

人がいたらその人に話しかける

理由がないから無視だよね…

 

基本的には、嫌なら断った方がいいので行ったんだったらコミュニケーションをとって楽しむ努力をしましょう。

 

関連記事:『【飲み会苦手克服】人見知りの飲み会が変わる3つの行動』

 

今回のまとめ!

 

さて、今回はコミュ障の飲み会での酒の飲み方について紹介しました。

 

飲めない人は飲み会の席での飲酒は危険なので、ちゃんと断ってください。お酒が飲める人もコミュ障で辛いからといって過度な飲酒はやめましょう。

 

飲み会は正しく楽しくコミュニケーションや人間関係を育める場なのでぜひ、1人にならず楽しんでくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事を読んだ人にはこちらの記事もオススメです。

 

👉【コミュ障で生きるのが辛い人へ】そんなに自分を追い込まないでください。

👉【人見知りが治らない大人へ】その特徴と対策をわかりやすく解説

 


人間関係ランキング

にほんブログ村 その他生活ブログ 人間関係へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です