【要注意】自分から挨拶できない人の心理的感情と3つの対策

 

どうも、人見知りカウンセラーのおとくです。

 

人見知り女子A

昔から別にその人の

ことが嫌いってわけじゃない

のに挨拶をするのが怖くて

緊張してしまうことが多い。

相手に誤解されたくないし、

どうにか克服したいけど

どうすればいいのかわからない…

 

このような悩みを解決していきます。

 

この記事を読めば…

☑️相手の心理がわかる

☑️どうすればいいのかがわかる

 

について知ることができます。

 

僕も昔はなかなか挨拶ができなくて、コミュ障前回で逃げまくってました。学校での廊下では遠回りして避けるし街中でもスマホをみて避けてしまいます。

 

しかし今では、それを克服しておよそ100人の人見知りの人の相談まで受けることができています。

 

3分で読めて、挨拶はコミュニケーションの基本なのでぜひ、最後まで読んでいってください。

 

ではいきます。

 

 

自分から挨拶ができない人の特徴

 

まずはなんで自分が挨拶をできないのか?挨拶ができない人はどのような人がいるのかについて話していきます。

 

自分はこれだ!という特徴が見つかりますし、そのあとに挨拶ができない人がどのように思われてるか?についても話していきます。

 

挨拶ができない人の特徴

☑️プライドが高い

☑️挨拶すること自体が緊張する

☑️自信がなくて嫌われると思っている

 

今回はこの3つを取り上げていきます。

 

プライドが高い

 

自分から挨拶ができない、怖いという風に思っている人はプライドが高いです。

 

プライドが高い人の心理

☑️相手から挨拶すると思ってる

☑️挨拶するのは格下っぽい

☑️別に挨拶が重要じゃないと思ってる

 

など自分が動かなくてもいい理由を自分の頭の中だけで考えて結局行動に移さないという傾向があります。

 

コミュニケーションにおいてはプライドというのはぶっちゃけ1番の敵であり捨てなければいけないものです。

 

『プライド=自分が上だと思っている』ということなので、対等なコミュニケーションができず上から目線になるので結局友達にも恋人にもしたくありません。

 

“オトク”

もしあなたが人間関係において

プライドが高いと思っているなら

それは早く取り払った方がいいです

 

会話のゲームという方法があるので、その記事を読んでみてください。

 

👉コミュ障は克服しなくて大丈夫?アニオタアナウンサーが語るコミュニケーションの極意

 

挨拶することが緊張する

 

そもそも対人恐怖症で、人と接するときにものすごい緊張をしてしまう人もいますよね。

 

知り合いが廊下の奥からくると心理的にバタバタしてしまって、結局挨拶できないまま通り過ぎてしまう。

 

“オトク”

僕もこのタイプだったので、

とてもよくわかりますよ。

 

☑️挨拶するかしないか迷う

☑️緊張しているので体が硬い

☑️できないと思いスマホへ

 

これが挨拶が緊張する人の思考回路だと思います。

 

時間にゆとりがあるのに心にゆとりがないために、なかなか思い悩んでしまい挨拶までたどり着きません。

 

この人はまずは、心のゆとりを手に入れるところから始めなければいけませんね。

 

自信がなくて嫌われてると思っている

 

挨拶=コミュニケーションの始まり、つまりあなたとコミュニケーションが取りたいですよ〜という合図なのに嫌われると思っている人がいます。

 

挨拶というのは礼儀なのですから、嫌われることはありません。

 

☑️状況に応じた挨拶

☑️はっきりと笑顔で挨拶

☑️視線を合わせて挨拶

 

この3つを意識してくれれば大丈夫でしょう、しかし挨拶を返さない人もいますよね?あなたも挨拶をされたらなんとなく返すと思います。

 

☑️仕事でイライラしている

☑️そもそもあなたが嫌い

☑️挨拶の必要性を感じていない

 

などの理由が考えられますが、ぶっちゃけ人間関係は多様にありますので、あなたがそれで嫌だと感じたらもう次からしなくてもいいでしょう。

 

しかしその後に会話する機会があるなら何か都合が悪かったんだと解釈しましょう。

 

なんにしても挨拶をしてあなたが嫌われることはまずないです、この人と仲良くなりたいそのための最初のステップが挨拶です。

 

挨拶ができない人はこう思われている

 

具体的な解決策の前にあなたが挨拶をしない場合こんな風に思われているというデメリットを解説します。

 

挨拶をすることは本当にマイナスがなくて、自分を嫌いな人を判別できる、好きな人とは仲良くなれるのでして欲しいですが、しないとこんな風に捉えられてます。

 

では紹介していきます。

 

絶対に仲良くなれないと思われてる

 

挨拶はコミュニケーションの始まりです。つまり挨拶ができないということはコミュニケーションが取れないという風に思われます。

 

☑️友達や親友でも

☑️恋人でも

☑️仕事関係でも

 

挨拶をしない人とはなかなか仲良くなれそう!とは思えませんよね?

 

あなたは大丈夫だと思いますが、挨拶を無視された日には相手は完全に自分が嫌われていると勘違いしてしまうでしょう。

 

人見知り女子A

こっちは緊張してできない

と思ってたけど本当にこれだけ

で嫌われる要因になるんだ…

 

“オトク”

そうなんですよ、

挨拶というのは本当に大事で

あなたに心を開いています。

という証なので絶対にしてくださいね。

 

もし人見知りを言い訳にしている人がいたらそれも危ないので、ぜひこちらの記事を読んでみてください。

 

👉「僕…人見知りなんで…」すぐに人見知りを言い訳にすることのリスクと対策

 

人見知り、コミュ障だと思われてる

 

まぁ自分から挨拶ができない、怖いという風に思っているあなたは人見知り、コミュ障なのかもしれませんがそれは自意識だけでなく相手に伝わります。

 

もちろんコミュ障だから嫌われるとかそういうことはありませんが、やはり挨拶ができないくらいに力を発揮してしまうとなかなか大変です。

 

挨拶をしないデメリット

☑️イメージで判断される

☑️コミュ障だとバカにされる

☑️友達・恋愛対象から外れる

 

などのデメリットが出てきます。

 

コミュ障や人見知りは事実であったとしても、挨拶をしないだけで相手の対応まで変わるのは少し悲しいですよね。

 

挨拶ができないというのも先ほどいった「私、人見知りなんです。」と挨拶しているようなものなので、良いことはありません。

 

マナーがない人だと思われてる

 

社会人になると挨拶というのはビジネスマナーです。

 

仕事場の同僚や上司もちろん部下をはじめ、取引先やお客さんなどあなたが挨拶をしなければいけない状況がたくさんあります。

 

そんな時に挨拶ができないとどう思われるでしょう?

 

☑️マナーがなってない

☑️仕事ができない人

☑️コミュニケーションが取れず仕事がしずらい人

 

と仕事の枠を飛び越えて相手に判断されてしまいます。

 

逆に挨拶のクオリティーをあげるだけで第一印象を変えて、仕事ができる・信頼できる人間という風に思われるので本当に百利あって一害なしですね。

 

挨拶ができない人のための簡単3ステップ

 

ではここで、挨拶が自分からできない、怖いという人のための簡単3ステップを紹介したいと思います。

 

まぁ挨拶は本当に初級なので、技術というよりかはいかに気持ち・マインドをどうするかが大事になってきます。

 

“オトク”

まぁ会話スキルなら

まだしも挨拶って本当に1秒なので

スキルもクソもないんです。

だけど一番大事なので重要です!

 

ではいきましょう。

 

初対面で仲良くなる

 

「これができたら苦労はしねぇ!」という風に言われそうですが、人見知りにおけるコミュニケーションは僕は受験勉強のように感じています。

 

何よりも最初が肝心なんです。

 

「来年受験だけど〜まだ大丈夫かぁ〜」と言っている人は本当の志望校に受からず「最初の3ヶ月だけ一生懸命に頑張った人」は基準値が違うので合格します。

 

人見知りにおけるコミュニケーションも最初だけです、つまり初対面だけ。ここを乗り切ればぶっちゃけ挨拶くらい楽勝なんです。

 

初対面の重要事項

☑️とにかく第一印象

☑️相手に良い印象を与える

☑️顔を覚えてもらう

 

これができればあとは割とイージーモードなんです。

 

特に顔を覚えてもらって、第一印象がよければ相手から話しかけてくれるのでこっちが挨拶するのが怖くても大丈夫です。

 

自分の中でルールにする

 

あなたが思っているよりもはるかに世の中には人がいるので、もし1人や2人多分50人くらいに嫌われても大丈夫です。

 

☑️大学で嫌われた

☑️仕事場で嫌われた

☑️地元で嫌われた

 

全然問題じゃないということを理解してください、他にも人はいっぱいいるしあなたと仲良くなれる人も必ずいます。

 

人見知り女子A

いや、自分はとっても変わってて

こんな変人なコミュ障と仲良く

してくれる人なんているはずが…

 

こんな風に思っている人がいるとしたら思い出してください、最初にやった挨拶ができない人の特徴、当てはまってますよね?笑

 

自分の中でルール化していきましょう。

 

挨拶の絶対ルール

☑️絶対に1度話した人

☑️仕事場であった人

☑️クラスメートには挨拶する

 

ルールにすることによって強制感が出て良いです、実行してみてびっくりするかもしれません。みんなあなたの挨拶を嫌わず返してくれます。

 

挨拶をしなかったら逆に嫌われる

 

今回、何回か話してきたことではありますが、挨拶はコミュニケーションの始まりなのでそれをしないということはあなたと話したくないと挨拶しているようなものです。

 

挨拶をして嫌われることは100%ありません、もし変な対応をされたら…

 

☑️もともと嫌われてる

☑️そんな人とは合わないから

☑️無意味に凹んだり落ち込んだりしない

 

これは鉄則です。

 

逆に挨拶をすることによって得られる利益の方が高いと思います。

 

何より挨拶をすることによって、今までできないことができたと自己肯定感が上がるので今人見知りやコミュ障で悩んでいる人も確実に成長できるでしょう。

 

以上3つのことを意識して人間関係の最適化と自分から挨拶できない、怖いという現状を打開していきましょう。

 

今回のまとめ!

 

さて、今回は自分から挨拶ができない、怖いという人に向けて挨拶をしない人の特徴や周囲のイメージそして挨拶ができるようになる方法まで話してきました。

 

今回のまとめ!

☑️プライドはいらない

☑️挨拶=コミュニケーションの始まり

☑️それができないとイメージ悪い

☑️挨拶はスキルじゃなくてマインド

☑️初対面で印象付けが一番楽

☑️挨拶1つで気持ちが変わる

 

など挨拶をすることのメリットやしないことがどれだけ周りのイメージに響くかをしれたと思います。

 

挨拶は本当にコミュニケーションの基本であり始まりなので、積極的に挨拶をすることによって「あなたに興味がある」ということが伝わります。

 

ぜひ、今回の内容を参考に今日から頑張ってください。

 

今回はここまでです、

ありがとうございました。

 

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